【患者さんの声】

【患者さんの声】左の肩の痛み

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?.(当院を選んだ理由など)

 

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

肩が痛い、あがらない

 

Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。

肩があがるようになった

楽になりました

 

お名前

お名前 守屋 洋子 様

女性

年齢 50歳

住所 岡山市

職業 美容師

 

【来院のいきさつと、患者さんのお体の状態】

患者さんは私がいつも髪を切る時に、お世話になっている美容師さんです。

 

左の肩が急に痛くなり上がらなくなって一年以上、仕事や日常生活を送られていました。

 

原因はよくわからず、肩が重いなと思っていたら痛くなったそうです。

 

肩が痛くて手が上に上がらなくても仕事や生活では支障がなく、痛みの出ない範囲で生活されていました。

 

しかし、別のお体の不具合で近く手術をすることになり、

病院でCTなどの検査をした時に「万歳をしてください」と言われて手が上げれなかったり

診察台に寝る時に手が突けないなどで不自由を感じらていました。

 

手術中にどんな体勢にさせられているかわからないため、不安があったようです。

 

また、体質的に点滴を右の腕でするため、どうしても左手でハンガーをかけたり、

荷物を上に上げたりなど、目線よりも上に物を置くことができないなどでお悩みだったようです。

 

今は痛みが出ない範囲で生活していて、手術をする必要がなければそこまでなんとかする必要もなかったようです。

 

今回、肩の治療をきっかけに動かせるようになるのではないか、という思いで来院されました。

 

検査をしてみると、左肩は前から横から上げても、90度以上上げるのは無理がある状態。

 

また肩の高さも左右で違っていたり、左足が長かったりとお体の歪みがありました。

 

左の肩は右に比べて下がっており、肩を動かす時にかなり負担がかかっていることがわかりました。

 

また、足の長さが違うとどうしても負担のかかっている方の脚が硬くなります。

そのため、股関節の動きも悪く、お体の全体も動きにくくなっていました。

 

【施術内容】

整体により方の歪みや足の歪みを改善すると、すぐに肩の動かせる範囲は広がりました。

さらに、NEUBOXを用いて筋肉の緊張を緩和させ、痛めた組織の修復をすると肩の可動域はかなり改善し、

今までできなかった手を後ろで組むことができるようになりました。

 

2回目も初回と同じように施術し、可動域はかなり改善。手を上に上げても痛みがない状態になりました。

 

これで、肩が上がらない不安も解消され手術に望めそうです。

 

【まとめ】

今回は痛くてあまり動かすことができない肩を早く何とかしたいという思いで来院されたので、

2回の施術後に肩の動きがかなり改善し、治療にきて良かったとお喜びの声をいただきました。

 

「そのうち良くなるかな」と思っていてもなかなか改善しないこともあります。

そのまま痛みと共に生活している方も多いと思います。

 

もし同じようにお悩みの方がおられたら、ぜひご相談くださいね。

 

(監修 柔道整復師 田井 勇次)

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